人と情報の距離をゼロにする社内ナレッジハブー「ナレッジコンパス」を正式にローンチ
アポロ株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:宮地謙輔、以下アポロ)は、「人と情報をつなぎ、課題解決を加速する」社内ナレッジハブ「ナレッジコンパス」を正式にローンチいたしました。
本サービスは、単なる検索ツールに留まらず、AIが自ら情報を整理・構造化することで、あらゆる社員が専門知識の有無を問わず、必要なデータへ瞬時にアクセスできる環境を実現します。
私たちは「人と情報の距離をゼロにする」というビジョンのもと、誰でも簡単に目的のデータを探すことができる社内ナレッジハブ「ナレッジコンパス」を開発いたしました。
「ナレッジコンパス」は、主に以下2つのアプローチでこれらの課題を解決します。
・情報の構造化
「マップAI」
アップロードされたデータにAIがメタデータを自動付与し、情報の検索性を向上させます。
AIがドキュメントから「製品番号」や「シリアル番号」などの重要項目を自動で抽出・タグ付けし、これまで検索が困難だったデータに対しても、より正確な検索が可能になります。
・精度の高い検索

「検索AI」
フィルタとあいまい検索を組み合わせ、無関係なデータを排除しながら網羅的な検索を可能にします。
「逆質問AI」
これまでは「どうAIに聞くか」を考える必要がありましたが、短文を投げるだけで、目的のデータが見つかります。
ご提供方法
すぐにご利用を開始いただける「弊社Azure環境内」でのご提供、
もしくは「貴社Azure環境内」へシステムを配置する形式の、いずれにも対応しております。
運用方針やセキュリティ要件に応じて、最適な形をご選択いただけます。
ナレッジコンパスの3つの強み
アポロ株式会社が提供する「ナレッジコンパス」は、特に以下の3点を強みとしています。
①高い検索精度
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フィルタ × あいまい検索で、ノイズの抑制と網羅性の両立が可能。
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マップAIがメタデータを自動付与し、検索の精度を底上げ。
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検索AI × 逆質問AIの組合せでユーザー意図を補完し意図を読み取り、高確度な検索結果を導き出す。
②AIのカスタマイズ性
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エンジニア不要、ノーコード。設定文を投入するだけで社内文書や用途に合わせた挙動調整が可能。
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マップAIはキーワード抽出/名寄せ/分類など多彩。発想次第でパターンを増やし続けられる。
③ユーザーに優しい習熟レベル
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単語を投げるだけで、AIが逆質問を返しながら、ほしい情報へ導く。
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マップAI設定時の自動提案(レコメンド)により、設定に悩むことなく、AIをノーコードで簡単に制御。
活用事例
製造業|家電製品の問い合わせ対応
家電製品を扱うある企業では、
問い合わせ対応において、製品マニュアルや仕様書、設計資料などが増え続け、
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「正しい情報を探すのに時間がかかる」
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「正しい情報にたどりけないまま、顧客対応をしているケースがある」
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「担当者によって回答内容にばらつきが出る」
といった課題を抱えていました。
そこで、優秀なマップAI機能をもつナレッジコンパスの導入を決定いただきました。
(セキュアな環境でサービス提供されているところも加点ポイントに繋がったとのことです。)
導入にあたっては、マップAIを活用した設定により、複雑な作業を行うことなく、問い合わせ対応に必要な資料を簡単に整理・紐づけ。
ご担当者様と当社のカスタマーサクセスが一緒にデータのアップロードや各種設定を実施することで、操作に迷うことなく、実際の活用シーンをイメージしながら短期間で導入が進みました。
具体的には、以下のような作業をマップAIに対して指示することで実現しています。
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重要情報の抜き出し: 複雑な中身から「ロット番号」「製品シリーズ名」などのキーとなる情報を正確に自動で抽出。
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表記のゆれを補正: 「エアコンA」「A型エアコン」など、担当者や資料ごとに異なる表記が使われていても、AIが同じ製品・同じ内容として整理(名寄せ)。
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内容の分析と分類: 設計・仕様書に対して、ご担当者様観点でのリスクや対応負荷をスコアリング。「Aランク(注意度高)」「Bランク(標準)」などの形で製品・機能を分析・分類。問い合わせが起きやすい製品を事前に把握。
専門的な知識がなくても、現場で使える状態を短期間で構築。
実際の問い合わせ対応では、製品名や症状を入力するだけで、関連するマニュアルや注意点を即座に確認でき、資料を探す手間が大幅に削減されています。
その結果、問い合わせ対応のスピードと品質が向上し、ご担当者の負担軽減にもつながっています。
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Chief Product Officer 後藤 優征





