電気通信大学・植野真臣教授によるAI・DX人材スキル評価プラットフォーム「SkillAX」の監修について
アポロ株式会社(所在地:東京都渋谷区、代表取締役:宮地謙輔)の子会社である株式会社ハナヒラク(所在地:東京都渋谷区、代表取締役:岡部鈴花)は、2026年3月にリリースしたAI・DX人材のスキル評価・育成プラットフォーム「SkillAX(スキルエーエックス)」の開発において、電気通信大学 大学院情報理工学研究科 植野真臣教授(以下、植野氏)に監修をいただいたことをお知らせいたします。
植野氏に監修いただいた、「SkillAX」リリースを記念し、対談インタビューを実施しました。そちらの模様を下記よりご覧くださいませ。
植野 真臣 教授(Maomi Ueno, Prof.)
電気通信大学 大学院情報理工学研究科
専門は人工知能・機械学習・データサイエンスで、特に教育分野におけるAI活用やベイジアンネットワークの研究で知られる。CBT(Computer Based Testing)・ 適応型テスト研究の第一人者。IRT(項目応答理論)やCAT(適応型テスト)の研究成果を多数の国家試験・医療分野の実地試験において実装してきた実績を持つ。SkillAXの評価設計において、理論的妥当性の担保に貢献。
植野教授からのコメント
人材開発にアカデミックな測定手法を取り入れるというアプローチは、非常にチャレンジングだと感じました。これまで国家試験や医療分野の実地試験の監修を手がけてきましたが、それらは一度スキルを定義したら固定されるものでした。一方、SkillAXが目指すのは、各企業・組織に合わせてスキルそのものを柔軟に定義・拡張していく世界です。スキルの前提が定まっていない中でいかに正確に測定するか——この課題に、私自身も強い興味を持ちました。研究の「正しさ」とプロダクトの「使いやすさ」の間で開発チームと何度も議論を重ねながら、SkillAXの設計思想を一緒に作り上げることができたと感じています。



